よくある質問


TELE-ALL-ONEはクラウド(SaaS)ですか?

TELE-ALL-ONEはクライアント-サーバ型のシステムです。
クラウドタイプのCTIとの大きな違いは通話回線が、一般公衆回線網(帯域確保型)かインターネット網(ベストエフォート型)であるかという点です。
ご検討の基準として、通話音声品質を重視されるのであれば、一般公衆回線網を利用したTELE-ALL-ONEをお勧めします。
クラウドタイプはインターネット回線を利用しているため、PCのレスポンス(通話に掛かるPC及びサーバとの処理速度)は安定的ではありません。
一方、TELE-ALL-ONEはクライアント-サーバ型となりますので安定的でより快適にご利用いただけます。
クラウドタイプのCTIとの大きな違いは、通話回線が、一般公衆回線網(帯域確保型)かインターネット網(ベストエフォート型)の利用になります。クラウド型とクライアント-サーバ形との違いの詳細についてはこちらをご覧ください。


顧客情報の漏えいが心配なのですが、セキュリティー面は大丈夫ですか?

TELE-ALL-ONEはサーバをお客様の内部に設置する、クライアント-サーバ型であり、外部サーバにデータをおく必要がありませんので、社内サーバ管理をする範囲においては、社外に顧客情報などが漏れる心配はありません。
クラウドタイプのCTIとのセキュリティーの堅牢性について当社でも、良く質問をいただきますが、もともとクラウドはインターネット上のサービスですので、データは社外の外部Serverに預ける形になります。
イメージ的には顧客情報を世界のどこかに置いておく形となります。
データセンターが米国にあるなどのケースもあり、米国の場合、個人情報もテロ対策目的などで政府より提出を求められる場合もあります。(2008年7月米 国議会にて成立「外国情報監視法」改正法:テロ対策のために情報機関が裁判所の令状なしに盗聴することを合法化し、盗聴に協力した通信企業が訴訟を起こされた場合に免責を与える)
一概に良し悪しは申し上げられませんが、個人情報が社内にあるか、社外にあるかの考え方となりますのでリスクマネジメントの観点からコンプライアンスに合ったご検討をお勧め致します。


何席から使えますか?(何席まで使えますか)

最低、2席からご利用いただけます。
弊社実績から最大で300席程度まで実績がございます。


現在の通信設備がビジネスホンなのですが使えますか?

ビジネスホンの回線には接続できません。
PBXを通してTELE-ALL-ONEをご利用される場合、PBXからCTIアダプターまではアナログ回線が必要となります。
PBX内にアナログ内線ボードをご用意いただければご利用可能です。
また、PBXを通さずにご利用も可能です。その場合はアナログ回線もしくはINS64回線をご用意ください。


光回線なのですが使えますか?

使えます。
アナログ回線のインターフェースであれば、電話回線の種類を問いません。
光回線(NTT光電話など)でのご利用も可能でございます。



どのようなレポートが出るのでしょうか?

標準でご用意しているレポートは、担当別、ジョブ別、時間帯別の集計をご用意しております。
そのほか、顧客分析に必要なさまざまな情報もご用意可能です。お客様ごとのレポートにはEXCELマクロでのグラフ化集計もご提供しております。


どのくらいの期間で導入出来ますか?

Server(もしくは同等のHD容量があるPC、PCの場合は小規模;4席程度まで)があればご注文後、最短1日で設置、設定ができます。


急な増設に対応してもらえますか?

事前にお打ち合わせが必要となりますが、PCへのインストール、CTIアダプターの設置だけですので、PC環境をご用意いただければ、当日ご用命いただければ最短で翌日対応が可能です。


社内にシステムが分かる担当者がいないので不安ですが。

TELE-ALL-ONEでの業務設計は非常にシンプルですので、ある程度パソコンスキルがある方ならどなたでもご利用可能です。御社への定期訪問、運用アドバイスをさせていただき、良好な運用環境の維持にご協力させていただいております。


どのような業界に導入実績があるのでしょうか?

おもにコールセンター業務でご利用いただいております。
アウトバウンド(営業テレアポ)をさかんにおこなっている通信業界、サービス業、不動産業界など幅広く導入実績がございます。
そのほか、顧客満足度調査など、調査業務への実績もございます。


導入に当たり用意するものはありますか?

パソコンと電話回線、Server(10席以上の場合)が必要となります。


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