30席を超えるセンターをお持ちの企業様へ


  1. プレディクティブオプションのご案内

    大量のコール処理が必要で、且つ通話時間がある程度一定的な業務に向いています。
    一般的にはコールセンター規模が30席以上のセンターで威力を発揮します。オプションをご利用の際にはTELE-ALL-ONEシステムとは別に、IP-PBXが別途必要となります。


プレディクティブとは?

プレディクティブとは?

システム(IP-PBX)が顧客データベースと連携して電話を複数の相手先に自動発信し、相手がでたときにだけオペレーターにつなぐ仕組みです。


プレディクティブコールが活きる環境

プレディクティブコールは「オペレーターの通話を予測して先行発信」することになりますので、下記のような環境でその効果を発揮します。

  1. ほとんどのコールが繋がらない

    世論調査などは、RDD(ランダムに電話番号をかける方式)ため、ほとんどのコールが「使われていません」となり、
    アンケート調査などで求められる「偏りの無い条件での調査」には最適なもの)が必要な場合。

  2. コール時間が比較的短く、平均と最短/最長コール時間との差が大きくない

    コールそのものが長時間にならないもの。長時間通話にプレディクティブコールは向きません。

  3. 大量のオペレータ(30席以上の稼働)が使える場合

    一般的にプレディクティブが効果を発揮するには100席程度必要といわれています。ただ、業務の内容によっては30席程度でも十分お使いいただける場合もありますが、10席程度でご利用されると、逆に架電効率を悪化させる恐れがあります。


プレディクティブコールでの時間削減効果


プレディクティブコール利用におけるシステム構成


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